靴箱の上にざっくり棚を作る その1

単身賃貸のせま~い玄関。

そのせま~い空間に、トランクルームに取りに行くのは面倒な使用頻度の高い工具たちを収納しているんだけど・・・

 

靴箱の上はもはやこんな状態ゲロー

 

 

ぐっちゃぐちゃ!
頂き物の高級感漂うフレームが居心地悪そう(笑)

 

ここをなんとかしたいので、先日解体した食器棚の余った板で棚を作ろうと思い立ち。

 

だってね、

 

 

見てよこの経年劣化による謎のアンティーク感!
ほんまもんの汚し加工!(笑)

こういう部分はDIY用の棚にピッタリじゃないか。

 

なのでざっくりとした棚を作ることにしました。

ざっくり、簡単な基本の棚なので、これから木工したいなって人にもわかるように、ちょっと詳しく手順をば。(ざっくりしてるから参考になるかどうか笑)

 

まず、サイズは横幅50センチ、高さ60センチ、奥行きは2×4材を2枚分で約18センチで作ります。

(ここからの単位はミリで)

 

上下は視界に入らない部分なので、そこにネジがくるようにします。

高さ600ミリの棚なので、そこから上下の板の厚みを引いて、

(2×4材の厚みは38ミリ)

600ー38ー38=524

 

524ミリの板を4枚カットして、端材で2枚ずつくっつけます。

 

 

(大工用のサンダルだよ!普段履きじゃないんだからね!ゲッソリ

 

1人での大工仕事には自分の足が大活躍です(笑)

 

 

こうやって2セット。

これは左右の板になります。

 

次に、上下の板をこれにくっつけていきます。

横幅500ミリの板を4枚用意。

 

 

クランプを使って、しっかりと。

2×4材は厚みのある板なので、今回は68ミリのビス(コーススレッド)を使いました。

本当はインパクトドライバーで使うビスなのでわたしの電動ドリルじゃパワー不足でなかなか入っていきません。

必ずしっかりと下穴を開けてから、確実に打ち込んでいきます。

長いネジも左手でドリルを支えながらまっすぐに回していくと、きちんと入ります。

 

 

はい、あっという間に箱型が完成。

 

しかし、汚い木材たちだなぁ~(だがそこがいいじゃないか)

 

 

次に棚をつけます。

 

コーナークランプできちんと押さえておけば、ビスもまっすぐに入っていくよ。

写真のように、少し木に埋まってるのがいい打ち込み方。

 

水平器は持っていませんが、なんとなくの水平感覚でほとんど水平が取れます(ざっくり!)

水平感覚に自信の無い方は、高さを測って印をつけて水平にしましょう!(笑)

 

 

はい、棚完成!

 

木材は事前にカットしてあったので、組み立てだけだと30分くらいでした。

 

これはツーバイ材だから真ん中の棚は直接横から打ち込んだけど、ワンバイとかの薄い板なら、棚受けをつけた方がいいかもしれません。

 

こんなざっくりとした作り方だけど、クランプをしっかり使うこと、ネジをしっかり入れること、さえ守れば倒しても転がしても全然平気!な丈夫な棚ができますよ~

 

大体の家具はこの作り方で作れます真顔

大体の家具をこの作り方で作ってきたわたしが言うんだから、間違いありません真顔(笑)

 

ざっくり棚作り、終わり。

その2に続く。

 

 

ランキングに参加しています。 よければクリックお願いします! にほんブログ村 インテリアブログ 一人暮らしインテリアへ

わたしのお部屋が載っています〜!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL